> 茶道手帳

茶道手帳

rss

件数:246

●弊店より 無料進呈させて頂きます【茶道アプリ】・【メルマガ】限定 「8月のプレゼント」は、以下の5種です。

●「 茶道アプリ 【茶道ニュース】 インストール版 」 
 「 茶道アプリ 【茶道手帳・茶道辞典】 ブラウザ版 」
 「 弊店 メールマガジン」              のご利用者さま 限定となっております。

●ご応募は、それぞれ 配信されます《応募フォーム》より して頂けます。

●応募状況の多寡により、(事前に予告の上)抽選日を多少前後させて頂く場合がございます。


1.抹茶 上林春松本店 「飲み比べセット」(Bセット)

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BXPr3LBnspd

  ・プレゼント個数:1名さま

  ・応募アプリ:《共通》:【茶道手帳・茶道辞典】【茶道ニュース】【メールマガジン】いずれ からでも

  ・抽選日:2017年08月25日

  ・発送日:2017年08月29日 頃

  ・販売ページ: http://seiyudo.ocnk.net/product/9695

  ※(Bセット)は、薄茶「極昔」・「琵琶の白」・「龍の影」となっております。


2.扇子掛 組紐 朱

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BV9PzUdnG51/

  ・プレゼント個数:1名さま

  ・応募アプリ:《共通》:【茶道手帳・茶道辞典】【茶道ニュース】【メールマガジン】いずれ からでも

  ・抽選日:2017年08月25日

  ・発送日:2017年08月29日 頃

  ・販売ページ: http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E6%89%87%E5%AD%90%E6%8E%9B&Submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2


3.美術館 招待券A

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BXPq7DCH5yt/

  ・館名:兵庫陶芸美術館

  ・展名:【特別展】「今右衛門の色鍋島 -煌めく人間国宝の技と美、そのルーツ」展
       【テーマ展】「(未定)」展 
      (他 常設展も入場可)

  ・会期:2017年09月09日 〜 11月26日

  ・公式サイト: http://www.mcart.jp/exhibition/e2902/

  ・プレゼント個数:最大 5名さま まで

  ・応募アプリ:《共通》:【茶道手帳・茶道辞典】【茶道ニュース】【メールマガジン】いずれ からでも

  ・抽選日:2017年08月25日

  ・発送日:2017年08月29日 頃

  ※ご応募時に、希望枚数をお書きくださいませ。

  ※当選されましても、希望枚数が多い時 必ずしもご希望にそえない場合がございますが、
   その場合でも 足りない枚数分は「割引入場券」を同封させて頂きます。


4.美術館 招待券B

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BT6uL4glQQ5/

  ・館名:茶道資料館

  ・展名:特別展「やきもの巡り 京都・滋賀編」展

  ・会期:2017年09月10日 まで

  ・公式サイト: http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/tenjinow/tenji.html

  ・プレゼント個数:1名さま

  ・応募アプリ:《共通》:【茶道手帳・茶道辞典】【茶道ニュース】【メールマガジン】いずれ からでも

  ・抽選日:2017年08月25日

  ・発送日:2017年08月29日 頃

  ※ まだ更新途中ですが、「国焼一覧」 http://www.bansui.jp/diary/9 もご参照くださいませ。



5.アプリ【茶道ニュース】限定 8月度 クーポン

  ・使用可能日:2017年08月01日 〜 08月31日

  ・使用可能店舗:石橋静友堂 ねっと店

  ・使用可能者:会員・未会員を問わず 誰でも使用可能

  ・クーポンの種類:「50% OFF」クーポン

  ・クーポンの特徴:「メルマガで50%OFF 」欄の商品 http://seiyudo.ocnk.net/product-group/31?division=4
            が、メルマガを登録してなくても 50%割引となる。

  ・クーポン使用限度:期間中 何度でも

  ・クーポンコード:アプリにて配信いたします。

  ・クーポンとは?: http://seiyudo.ocnk.net/news-detail/59

※アプリ【茶道ニュース】限定のクーポンです。

※アプリ【茶道手帳・茶道辞典】では 別途 「20%OFF」クーポンを発行いたします。


99.「ポイント」の復元・期限延長 のプレゼント

   ・期限が過ぎ 失効してしまった 各ショップの「ポイント」を 【復元・期限延長】申請 ができます。

   ・どこから申請できるの? → 「申請フォーム」を アプリにて配信いたします。
【山の禅語1715-1】 「山色映夏雲」
【山の禅語1715読み】 「さんしょくはかうんをえいず」
【山の禅語1716-1】 「山色渓声」
【山の禅語1716読み】 「さんしきけいせい」
【山の禅語1717-1】 「山色四時好」
【山の禅語1717読み】 「さんしょくしじによし」
【山の禅語1718-1】 「山色水声清」
【山の禅語1718読み】 「さんしきすいせいきよし」
【山の禅語1719-1】 「山色多清福」
【山の禅語1719読み】 「さんしきせいふくおおし」
【山の禅語1720-1】 「山色渓声無古今」
【山の禅語1720読み】 「さんしきけいせいここんなし」
【山の禅語1721-1】 「山色四時碧」
【山の禅語1721読み】 「さんしょくしじにあおし」
【山の禅語1722-1】 「山色水明清」
【山の禅語1722読み】 「さんしきすいめいきよし」
【山の禅語1723-1】 「山色清浄心」
【山の禅語1723読み】 「さんしきしょうじょうしん」
【山の禅語1724-1】 「山深煙不断 水浅緑長流」
【山の禅語1724読み】 「やまふかくしてけむりたえず みずあさくしてみどりながくながれる」
【山の禅語1725-1】 「山水含清輝」
【山の禅語1725読み】 「さんすいせいきをふくむ」
【山の禅語1726-1】 「山水至清音」
【山の禅語1726読み】 「さんすいしせいのおと」
【山の禅語1727-1】 「山静雲白」
【山の禅語1727読み】 「やましずかにしてくもしろし」
【山の禅語1728-1】 「山静如太古」
【山の禅語1728読み】 「やまはしずかなることたいこのごとし」
【山の禅語1729-1】 「山静松声遠」
【山の禅語1729読み】 「やましずかにしてしょうせいとおし」
【山の禅語1730-1】 「山水多清音」
【山の禅語1730読み】 「さんすいせいおんおおし」
【山の禅語1731-1】 「山静似太古」
【山の禅語1731読み】 「やましずかなることたいこににたり」
【山の禅語1732-1】 「山静日長」
【山の禅語1732読み】 「やましずかにしてひながし」
【山の禅語1733-1】 「山水有清音」
【山の禅語1733読み】 「さんすいにせいおんあり」
【山の禅語1734-1】 「山静明太古」
【山の禅語1734読み】 「やまのしずかなることたいこをあきらかにす」
【山の禅語1735-1】 「重畳関山路」
【山の禅語1735読み】 「じゅうじゅうたりかんざんのみち」

掛軸/ 掛物・茶杓の ご希望の語句・銘を、ご希望の和尚様に書いて頂けます。
                       ↓
                    http://seiyudo.ocnk.net/news-detail/61
▼13代 黒田正玄(玄督)さんの訃報です。

【京都新聞:7/24】より

《黒田正玄氏死去 千家十職竹細工・柄杓師》
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000029-kyt-l26

→千家の茶道具制作を担う千家十職竹細工・柄杓師の13代 黒田正玄(くろだ・しょうげん、隠居名:玄督=げんとく)氏が24日午前0時50分、京都市上京区の病院で死去した。81歳。京都市出身。自宅は京都市上京区新町通一条上ル。
→葬儀・告別式は30日午前11時から京都市北区紫野宮西町34、公益社北ブライトホールで。喪主は長女の14代 正玄(本名:益代=ますよ)さん。
→約400年にわたり、柄杓をはじめ、台子や香合、花入など竹を素材とした茶道具を制作する家業を受け継ぎ、1960年表千家に初出仕した。66年、十三代を襲名、2014年に隠居した。竹文化振興協会理事長なども務めた。

 謹んでお悔やみを申し上げます…


▼葛飾区伝統工芸職人弟子入り支援事業 について。

【葛飾区役所:7/24】より

《葛飾区伝統工芸職人弟子入り支援事業を開始します。》
http://www.city.katsushika.lg.jp/tourism/1000066/1004932/1015238.html

→伝統工芸職人を目指す意欲のある方を全国から募集し、葛飾区伝統工芸士の指導の下、講習期間、仮弟子期間を経て弟子入りまでを支援します。今回、7名の伝統工芸士への弟子入りを希望する講習生を募集します。
→募集期間:平成29年7月18日(火曜日)から8月18日(金曜日)
→お問い合わせ先:葛飾区伝統工芸職人弟子入り支援事業事務局

 詳しくは、上記 公式ページをご参照の上、ご応募くださいませ。


▼京都創生推進フォーラム について。

【京都新聞:7/27】より

《妖怪、茶の湯から日本の多様性考える 京都でフォーラム》
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000023-kyt-cul

→京都の伝統文化の継承や発展を考えるシンポジウム「京都創生推進フォーラム」が27日、京都市左京区のロームシアター京都で開かれた。
→「京都から考える日本文化の多様性と地方創生」をテーマに、研究者たちが意見を交わした。
→国際日本文化研究センター所長の小松和彦さんは、妖怪など異界の研究を始めた理由について「京都は王朝文化に光が当てられがち。華やかさの背後にある影や心の闇を背負う文化に注目した」と説明。
→当初は批判もあったが、現在は「京の異界」が内外から注目されるキーワードになり、「文化には文化財として格付けしたものと、大衆文化として捨て去られたものがあった。だが、大衆文化に次の文化を生み出す力がある」とした。
→同志社大教授の佐伯順子さんは「江戸時代まで男性のコミュニケーションの場だった茶の湯が、明治以降は女性のたしなみに変わった」と指摘。
→人間文化研究機構理事の佐藤洋一郎さんは「京都は物と情報の集積地。北の昆布と南のカツオで合わせだしを作るなどの巧みさを持つ」と話した。
→宇治市内で地蔵盆の調査をした京都文教大教授の森正美さんは「京都の人にとって地蔵盆は当たり前だが、他府県出身者や若者にとっては未経験。少子化が指摘されるが、次世代への伝え方が大切」と語った。
→同フォーラム(立石義雄代表)は、産官学と市民が協力して京都の未来を考えようと2005年に設立された。

 相変わらず海外からのお客様が多いようですが、さもありなん…

 ツイッターでは他に
「製茶条例、静岡県茶商は「改正」要望 地区代表者会議で確認 」【 静岡新聞】
 https://twitter.com/seiyudo/status/890619291518738432

 をご紹介しました。
           




・「 茶道アプリ 【茶道手帳・茶道辞典】 ブラウザ版 」 と
 「 茶道アプリ 【茶道ニュース】 インストール版 」 の 「7月のプレゼント」に

 多数のご応募を賜り、まことにありがとうございます。

・ご当選者さま は下記の通りです。

・来月も 奮ってご参加くださいますよう 何卒宜しくお願い申し上げます。


1.扇子掛 組紐 …… 大阪府 東大阪市 S.Tさま

2.中棗 高台寺 …… 兵庫県 神戸市 T.Yさま

3.山田松香木店 「六種薫物揃」 …… 北海道 小樽市 T.Mさま

4.上林春松本店 「吉の森」 100g缶 …… 茨城県 日立市 S.Mさま

5.馬盥茶碗 祇園祭 …… 北海道 帯広市 H.Mさま

6.美術館 招待券A …… 京都府 京都市 B.Sさま

7.美術館 招待券B …… 兵庫県 神戸市 Y.Mさま
▼表千家 家元継承のニュースです。

【朝日新聞:7/5】より

《茶道表千家、家元を長男・宗員さんに 来年2月継承》
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170705-00000035-asahi-soci

→茶道表千家の十四代家元、千宗左さん(79)が来年2月28日、長男で若宗匠の宗員さん(47)に家元を譲ることを5日、表千家が明らかにした。
→宗員さんは十五代千宗左家元に、宗左さんは前家元となり、隠居名の宗旦を名乗る。
→表千家家元の在世中の継承は8代、10代、11代に続いて4人目。
→宗員さんは1970年生まれ。同志社大卒。98年、大徳寺で得度し、家元後嗣となった。
→宗左さんは先代の父の死去を受けて80年2月、家元を継承。茶道の普及や発展に努めた。

新家元は、私と同じ大学の2歳上…。改元のこともあり、新しい時代の幕開けをお目出度く慶びたい所です。


▼和菓子と歴史上の人物の意外な関係。

【東京新聞:7/10】より

《和菓子と先人の意外な関係 赤坂「虎屋文庫」が紹介本》
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201707/CK2017071002000140.html

→和菓子の老舗「とらや」(本店・港区赤坂)に併設の「虎屋文庫」が、歴史上の人物と和菓子を巡る逸話を紹介した「和菓子を愛した人たち」(山川出版社)を出版した。
→紀貫之、坂本龍馬、徳川家の将軍らと和菓子の意外な組み合わせなどに触れている。
→虎屋文庫は、とらやに伝わる古文書や和菓子の歴史を展示・紹介。一九九〇年から「歴史上の人物と和菓子」をテーマに、平安時代から昭和にかけて、さまざまな人物約二百人と和菓子とのあまり知られていないエピソードを取り上げてきた。
→同書では、100人分のエピソードを和菓子の写真とともに掲載している。

→●明治の文豪、森鴎外は饅頭をご飯の上に載せ、煎茶をかけた饅頭茶漬けが好物だった。
→●幕末の志士、坂本龍馬はお龍との新婚旅行にカステラを持参した。

→写真に収めた和菓子の大半は、とらやの職人の手作りで、史料も出典を付記していないものは同社の所蔵品という。
→虎屋文庫の担当者は「中にはほほ笑ましい話もあります。甘いエピソードをどうぞ」と呼び掛けている。
→現在、虎屋本社・とらや本店は改装工事中で休店、併設の虎屋文庫も休館中。本社は二〇一八年秋、同じ場所にオープンの予定。
→四六判オールカラー、304ページ、千八百円(税別)。書店のほか、主なとらや直営店でも発売。

「とらや」さんは、京都御所のお店しか行ったことがないのですが…。「虎屋文庫」さんのH.Pは勉強になります。
 https://www.toraya-group.co.jp/toraya/bunko/


▼空港にもっと日本の美を。

【NIKKEI STYLE:7/3】より

《空港でも「ニッポン」感じて ラウンジに伝統工芸の美》
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170703-00000003-nikkeisty-bus_all

→大手航空各社の空港ラウンジが相次ぎアートな空間に生まれ変わる。
→全日本空輸は建築家の隈研吾氏と組んで今秋にも新千歳空港のラウンジを改修、和紙や木材を取り入れて日本の伝統美を打ち出す。他の国内線ラウンジも同様に改修を進める。
→コンセプトは「一期、一会」。和紙を使うことで翼に包まれるような空間に仕立てる。
→ANAは、新千歳のほか18年度以降は福岡や伊丹、沖縄の空港ラウンジの改修も進める計画だ。また国際線のラウンジや機内の空間づくりでも隈氏との連携を検討しているという。
→日本航空も日本をテーマに美術品や工芸品などを採り入れた。2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、機内以外の快適性も充実させる。
→ JALは、今年2〜3月に沖縄、福岡、広島の空港を相次ぎリニューアルした。いずれも「日本のたたずまい」がコンセプトで、地場の工芸品や現代アートなどを採り入れて洗練された空間にした。
→福岡空港では県内の伝統工芸である「八女竹細工」をテーブルにあしらったり、「上野焼」をオブジェのように棚の上に置いたりした。またデジタルアート集団のチームラボが手がける「空書」も展示。液晶ディスプレーなどに筆の軌跡をモチーフにした映像を流す作品は海外からも注目される。

訪問客をお迎えする「入口」に伝統工芸が配されることは、五輪の開催の有無に関わらず、喜ばしいことだと思います。

●弊店より 無料進呈させて頂きます 【茶道アプリ】限定 「7月のプレゼント」は、以下の8種です。

●「 茶道アプリ 【茶道ニュース】 インストール版 」 の《限定》プレゼント と
 「 茶道アプリ 【茶道手帳・茶道辞典】 ブラウザ版 」 との《共通》プレゼント がございます。 

●ご応募は、それぞれの アプリよりお願いいたします。

●応募状況の多寡により、(事前に予告の上)抽選日を多少前後させて頂く場合がございます。


1.扇子掛 組紐 朱

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BV9PzUdnG51/

  ・プレゼント個数:1名さま

  ・応募アプリ:《共通》:【茶道手帳・茶道辞典】【茶道ニュース】どちら からでも

  ・抽選日:2017年07月24日

  ・発送日:2017年07月27日 頃

  ・販売ページ: http://seiyudo.ocnk.net/product-list?keyword=%E6%89%87%E5%AD%90%E6%8E%9B&Submit=%E6%A4%9C%E7%B4%A2


2.中棗 樹脂製 黒塗 高台寺

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BV9QrF8ngcd/

  ・プレゼント個数:1名さま

  ・応募アプリ:《共通》:【茶道手帳・茶道辞典】【茶道ニュース】どちら からでも

  ・抽選日:2017年07月24日

  ・発送日:2017年07月27日 頃

  ・販売ページ: http://seiyudo.ocnk.net/product-list/53


3.練香 山田松香木店 「六種薫物揃」 (黒方・荷葉・落葉・梅花・菊花・侍従セット)

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BUwDUdfBt8i/

  ・プレゼント個数:1名さま

  ・応募アプリ:《共通》:【茶道手帳・茶道辞典】【茶道ニュース】どちら からでも

  ・抽選日:2017年07月24日

  ・発送日:2017年07月27日 頃

  ・販売ページ: http://seiyudo.ocnk.net/product/515


4.抹茶 上林春松本店 「吉の森」 而妙斎宗匠お好 濃茶 100g缶

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BV9RlshHKMx/

  ・プレゼント個数:1名さま

  ・応募アプリ:《限定》:【茶道ニュース】 からのみ

  ・抽選日:2017年07月24日

  ・発送日:2017年07月27日 頃

  ・販売ページ: http://seiyudo.ocnk.net/product/2539

  ※ お抹茶は常時、全ての銘柄を、いわゆる「定価」の2割引にて販売いたしております。


5.馬盥茶碗 祇園祭 (上山善峰)

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BV9SdmRHvo5/

      ※ 写真の「右上」の碗です。

  ・プレゼント個数:1名さま

  ・応募アプリ:《限定》:【茶道ニュース】 からのみ

  ・抽選日:2017年07月24日

  ・発送日:2017年07月27日 頃

  ・販売ページ: http://seiyudo.ocnk.net/product/8594


6.美術館 招待券A

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BT6uL4glQQ5/

  ・館名:茶道資料館

  ・展名:特別展「やきもの巡り 京都・滋賀編」展

  ・会期:2017年09月10日 まで

  ・公式サイト: http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/tenjinow/tenji.html

  ・プレゼント個数:1名さま

  ・応募アプリ:《共通》:【茶道手帳・茶道辞典】【茶道ニュース】どちら からでも

  ・抽選日:2017年07月24日

  ・発送日:2017年07月27日 頃

  ※ まだ更新途中ですが、「国焼一覧」 http://www.bansui.jp/diary/9 もご参照くださいませ。


7.美術館 招待券B

  ・写真: https://www.instagram.com/p/BT6vXXhlSMg/

  ・館名:兵庫陶芸美術館

  ・展名:【特別展】「マイセンの美 -いとしのフィギュリン 華麗なるセルヴィス-」展
       【テーマ展】「四代 永澤永信展 -自然を映す白磁の世界-」展 
      (他 常設展も入場可)

  ・会期:2017年06月10日 〜 08月27日

  ・公式サイト: http://www.mcart.jp/

  ・プレゼント個数:最大 5名さま まで

  ・応募アプリ:《共通》:【茶道手帳・茶道辞典】【茶道ニュース】どちら からでも

  ・抽選日:2017年07月24日

  ・発送日:2017年07月27日 頃

  ※ご応募時に、希望枚数をお書きくださいませ。

  ※当選されましても、希望枚数が多い時 必ずしもご希望にそえない場合がございますが、
   その場合でも 足りない枚数分は「割引入場券」を同封させて頂きます。


8.アプリ【茶道ニュース】限定 7月度 クーポン

  ・使用可能日:2017年07月01日 〜 07月31日

  ・使用可能店舗:石橋静友堂 ねっと店

  ・使用可能者:会員・未会員を問わず 誰でも使用可能

  ・クーポンの種類:「50% OFF」クーポン

  ・クーポンの特徴:「メルマガで50%OFF 」欄の商品 http://seiyudo.ocnk.net/product-group/31?division=4
            が、メルマガを登録してなくても 50%割引となる。

  ・クーポン使用限度:期間中 何度でも

  ・クーポンコード:アプリにて配信いたします。

  ・クーポンとは?: http://seiyudo.ocnk.net/news-detail/59

※アプリ【茶道ニュース】限定のクーポンです。

※アプリ【茶道手帳・茶道辞典】では 別途 「20%OFF」クーポンを発行いたします。


99.「ポイント」の復元・期限延長 のプレゼント

   ・期限が過ぎ 失効してしまった 各ショップの「ポイント」を 【復元・期限延長】申請 ができます。

   ・どこから申請できるの? → 「申請フォーム」を アプリにて配信いたします。
【泉の禅語1694-1】 「泉是洗我心」
【泉の禅語1694読み】 「いずみはこれわがこころをあらう」
【泉の禅語1695-1】 「泉月」
【泉の禅語1695読み】 「せんげつ」
【泉の禅語1696-1】 「泉声送涼風」
【泉の禅語1696読み】 「せんせいりょうふうをおくる」
【泉の禅語1697-1】 「泉声帯月静」
【泉の禅語1697読み】 「せんせいつきをおびてしずかなり」
【泉の禅語1698-1】 「泉声中夜後 山色夕陽時」
【泉の禅語1698読み】 「せんせいはちゅうやののち さんしきはゆうひのとき」
【泉の禅語1699-1】 「泉声到耳清」
【泉の禅語1699読み】 「せんせいみみにいたりてきよし」
【泉の禅語1700-1】 「泉声風送来」
【泉の禅語1700読み】 「せんせいかぜおくりきたる」
【泉の禅語1701-1】 「泉声遥落白雲中」
【泉の禅語1701読み】 「せんせいはるかにおつはくうんのうち」
【洗の禅語1702-1】 「洗硯魚呑墨」
【洗の禅語1702読み】 「すずりをあらえばうおすみをのむ」
【洗の禅語1703-1】 「洗心甘露」
【洗の禅語1703読み】 「こころをあらうかんろのみず」
【洗の禅語1704-1】 「洗心是実相」
【洗の禅語1704読み】 「せんしんこれじっそう」
【洗の禅語1705-1】 「洗世塵」
【洗の禅語1705読み】 「せじんをあらう」
【山の禅語1706-1】 「山光澄我心」
【山の禅語1706読み】 「さんこうわがこころをすましむ」
【山の禅語1707-1】 「山光浮我心」
【山の禅語1707読み】 「さんこうわがしんをうかべる」
【山の禅語1708-1】 「山向岳辺止 水流海上消」
【山の禅語1708-1】 「山向岳辺止 水流海上消」
【山の禅語1708読み】 「やまはがくへんにむかってとどまり みずはかいじょうにながれてしょうす」
【山の禅語1709-1】 「山高月上遅」
【山の禅語1709読み】 「やまたかくしてつきのぼることおそし」
【山の禅語1710-1】 「山高水閑雲行」
【山の禅語1710読み】 「やまたかくみずのどかにしてくもゆく」
【山の禅語1711-1】 「山高水清」
【山の禅語1711読み】 「やまたかくみずきよし」
【山の禅語1712-1】 「山高水長」
【山の禅語1712読み】 「やまたかくみずながし」
【山の禅語1713-1】 「山紫水明」
【山の禅語1713読み】 「さんしすいめい」
【山の禅語1714-1】 「山実東呉地 茶称瑞草魁」
【山の禅語1714読み】 「さんじつはとうごのちにあり ちゃはずいそうのさきがけとしょうす」

掛軸/ 掛物・茶杓の ご希望の語句・銘を、ご希望の和尚様に書いて頂けます。
                       ↓
                    http://seiyudo.ocnk.net/news-detail/61
・「 茶道アプリ 【茶道手帳・茶道辞典】 ブラウザ版 」 と
 「 茶道アプリ 【茶道ニュース】 インストール版 」 の 「6月のプレゼント」に

 多数のご応募を賜り、まことにありがとうございます。

・ご当選者さま は下記の通りです。

・来月も 奮ってご参加くださいますよう 何卒宜しくお願い申し上げます。


1.数寄屋袋 桃色 …… 神奈川県 川崎市 K.Kさま

2.書籍 「茶箱点前全伝」 …… 島根県 津和野町 S.Aさま

3.抹茶 「戸の内昔」 100g缶 …… 大阪府 堺市 F.Yさま

4.練香 「六種薫物揃」 …… (次点くりあげ か確認中) さま

5.出帛紗 井伊家伝来裂 …… 岡山県 岡山市 K.Mさま

6.美術館 招待券A …… 滋賀県 近江八幡市 I.Tさま

7.美術館 招待券B …… 兵庫県 神戸市 R.Rさま
▼ロンドンで催されたお茶会の紹介

【中日新聞 石川:6/22】より

《災い続くロンドン 安らぎを 内灘の岡本さんら 歴史や作法を指導》
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170622/CK2017062202000041.html

→創造的な茶の湯空間を提供し、茶道の裾野を広げる「21世紀の茶会」が、英国・ロンドン市内で開かれた。テロや大規模火災などが続く中、茶道に初めて触れた英国人らは心安らぐひとときを過ごした。
→ロンドンで日本語や日本文化を教える「新井アカデミー」代表の新井峰子さんが、知人の生け花講師宅を会場に企画。同アカデミー生徒を通じて知り合った石川県内灘町の茶道コーディネーター岡本恭子さんが自ら製品化した携帯用の茶道具を使いながら、茶道の歴史や茶会の作法などを教えた。
→岡本さんは「小さな活動だが、お互いの文化を理解することで懸け橋になれれば」と感想。新井さんは「日本特有のおもてなしや平和の心を学べたと思う。これからも日本文化を発信する場を設けていきたい」と話した。

テロや災害は、他人事ではありません。また、文化の相互理解は、お茶の精神に叶うものかと存じます…


▼日光東照宮 陽明門修理記念

【下野新聞 :6/22】より

《日光東照宮で献茶と茶会 裏千家淡交会、陽明門の修理記念で》
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20170621/2727552

→日光東照宮の国宝「陽明門」が修理完成したことを記念し、茶道裏千家淡交会県支部は20日、東照宮で「献茶式」と「奉賛茶会」を開いた。
→東照宮では茶道に造詣が深かった徳川家康の遺徳をしのんで献茶式が開かれており、裏千家淡交会と表千家同門会が1年交代で担当している。
→献茶式の会場となった拝殿には神職や茶道関係者約180人が参列。裏千家の坐忘斎千宗室家元が優雅な作法で濃茶と薄茶をたて、神前に献上した。

東照宮では復元された猿や猫の顔の、復元前との違いでも話題になりましたね…


▼400年前のおもてなし???

【毎日新聞 @関東学院大学:6/14】より

《茶の湯とイエズス会の研究で茶道文化学術奨励賞 非常勤講師のスムットニーさん》
https://mainichi.jp/univ/articles/20170614/org/00m/100/010000c

→お茶に関する研究を対象とした茶道文化学術賞(財団法人三徳庵主催)の27回目の受賞者が決定し、関東学院大学非常勤講師のスムットニー祐美さんが奨励賞に選ばれた。
→受賞対象となったのは、スムットニーさんの著書「茶の湯とイエズス会宣教師 中世の異文化交流」(思文閣出版)。戦国時代、キリスト教布教のために来日したイエズス会の宣教師と茶の湯の深い関わりを、膨大な資料をもとに解き明かした力作だ。
→学士会館で行われた授賞式で講演したスムットニーさんは、世界各地で布教活動を展開していた当時のイエズス会が、それぞれの地の風習を取り入れることでキリスト教との接点を創出する「適応主義」を取っていたことを紹介。日本では茶の湯がその一つで、日本家屋を模した修道院で、神父が来客のために茶をたて、なつめや水差しといった茶道具が完備されていたことなどを説明した。
→さらに、「許可なく茶道具に触れてはならない」「ふさわしくないものを茶室に持ち込んだり、ふさわしくない話をしたりしてはいけない」と、宣教師たちが茶席を清浄な場としてとらえていたことに、記録を示しながら触れた。
→選考委員長の竹内順一・東京芸術大学名誉教授は「茶の湯とキリスト教に関する先行研究は存在するが、イエズス会が精神的な側面に理解を示していたところに注目した業績を高く評価したい」と述べた。
→受賞後、スムットニーさんは「戦国時代にヨーロッパの人々を魅了した日本のおもてなしが、2020年の東京五輪でどのような展開を見せるか、楽しみです」と笑顔で語った。

●「茶の湯とイエズス会宣教師 中世の異文化交流」 (スムットニー祐美)
 http://amzn.to/2u6hrCB

→16世紀末、いわゆる戦国時代に、ヨーロッパからキリスト教布教のために来日したイエズス会宣教師たちは、在日中、文化や人々の生活習慣などの情報収集と分析を行い、日本人にふさわしい宣教の糸口を模索していた。その一つが、日本人の間で盛んに嗜まれていた茶の湯であった。 従来は漠然としか考えられていなかった茶の湯とキリスト教との関係を、ローマイエズス会文書館より収集した本邦初公開の史料をもとに、詳細に明らかにする。そこからは、彼らキリスト教宣教師たちが、いかに茶の湯の精神的側面を高く評価し、茶の湯による接客を重視していたかが浮き彫りになる。
現在の異文化交流のヒントに満ちた、四百年前のおもてなしの実態を鮮やかに描き出す。

→【目次】
 序論

→第1章 異教徒への適応主義に基づいた宣教方針
  イエズス会創立の経緯/エンリケスの宣教方法

→第2章 ルイス・アルメイダの茶会体験報告
  アルメイダが堺の都市を訪れるまでの経緯/アルメイダが認識した茶の湯

→第3章 ルイス・フロイスの茶室に関する報告
  フロイスが認識した茶室/日本における適応主義に基づいた宣教の実態

→第4章 通辞ジョアン・ロドリゲス『日本教会史』から 巡察師アレッサンドロ・ヴァリニャーノの宣教方針への道程
  ロドリゲスが『日本教会史』を編集した経緯/ヴァリニャーノの日本視察までの経緯/ロドリゲスとヴァリニャーノが認識した日本の礼儀作法

→第5章 ヴァリニャーノが茶の湯から導き出した適応主義に基づく宣教方針
  ヴァリニャーノが意図したイエズス会の茶の湯者「同宿」/イエズス会修道院内の茶の湯によるもてなし/ヴァリニャーノが認識した茶の湯の精神性

→結論

→史料「日本管区規則」(ローマイエズス会文書館所蔵)より
  「同宿規則」
  「客のもてなし方規則」
  「茶の湯者規則」
  「受付規則」

私は本書をまだ読んでいませんが、「郷に入れば郷に従え」的なやり方は、茶や禅と親和性が高そうな…
▼伝統工芸を贈る新電報サービス「みつぼし」 について

【TABROOM NEWS:6/14】より

《伝統工芸を贈る新電報サービス「みつぼし」、 隈研吾参加「EJP」の製品も》
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170614-39351469-tabroom

→電報サービス「みつぼし」にて、「East Japan Project(EJP)」の製品の取り扱いがスタートします。
→「みつぼし」は、メッセージとともに日本の工芸品を贈ることができる電報サービス
→「EJP」は、2011年に建築家・隈研吾氏が中心となって設立した東日本復興支援団体。土地に根ざした伝統工芸品を活かし、再び生活の中に取り入れる「新しい日用品」として提案する活動を行っています。
→みつぼしでは、これまでも硝子製品の廣田硝子、手ぬぐいのかまわぬ、輪島漆器の輪島キリモト、高岡鋳物の能作など工芸ブランドの製品をラインナップしていましたが、EJPの製品が新たに加わります。
→EJPは、宮城県白石市の「白石和紙」を使った扇子から始まり、宮城県鳴子温泉の伝統土産「鳴子こけし」に一捻りを加えたこけし型ライト、茨城県笠間市の「笠間焼」の職人による陶製アナログスピーカーなど、東日本大震災で被災した地域のメーカーと世界のデザイナーがコラボしながら様々なプロダクトを発表しています。


▼「茶摘み」に関する 4つの話題

【毎日新聞:6/13】より

《<認知症>茶の摘み手に 人不足補う…夏も近づく宇治で試み》
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00000048-mai-soci

【togetter:5/14】より

《ヤンキー「茶摘みバイトで2週間で18万稼げるねん!」→茶摘みは過酷だぞ…!うちだとこんな感じの制度だよ〜》
https://togetter.com/li/1110345

【京都新聞:5/14】より

《お茶摘みさん不足、農家の苦労は? 京都・宇治で一日体験》
http://www.kyoto-np.co.jp/economy/article/20170514000075

【Jタウンネット:5/18】より

《茶摘みって、どんな仕事? 宇治市茶生産組合に聞くと「初めての方も歓迎。ただ...」》
http://j-town.net/tokyo/column/gotochicolumn/243332.html


▼東京国立近代美術館 工芸館の金沢への移転 について

【北國新聞:6/18】より

《「伝統工芸のメッカに」 金沢学・谷口さん、工芸館移転で》
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00494596-hokkoku-l17

→金沢大学と北國新聞社が連携して取り組む市民公開講座「金沢学」は17日、北國新聞20階ホールで開かれ、石川県立美術館の谷口出(いずる)学芸第一課長が「工芸館の移転に向けて〜石川における価値を考える〜」と題して講演した。
→谷口さんは、国が東京から金沢に移転を予定する東京国立近代美術館工芸館を紹介し、「日本の伝統工芸のメッカ(中心地)になってほしい」と語った。
→谷口さんは、工芸館が1977(昭和52)年に人間国宝の作品を展示する場所として開館したことや、県関係の21作家の作品を含む約3500点を収蔵していることを説明した。
→工芸館の金沢移転は、政府が2014年に「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を閣議決定したことを受けて県が提案し、昨年3月に正式決定した。
→谷口さんは、石川の人口100万人当たりの日本伝統工芸展入選者数と人間国宝の人数が全国1位で、移転先の兼六園周辺文化の森に文化施設が集積するなどの特徴を解説し、「『工芸王国・石川』こそが移転先に最もふさわしい」と力を込めた。
→移転後の工芸館は旧陸軍の第九師団司令部庁舎と金沢偕行(かいこう)社を復元した外観となり、2020年の東京五輪・パラリンピック開催時期をめどに開館を予定する。