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:元号一覧(年代順)と茶道/茶書 歴史年表:

元号一覧と茶道史

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※当項とは別に、50音順の「元号一覧(索引)」と「茶道史略年表」がございます。

※「茶書」は網羅に努め、また、明治期以降のものは別項をたてます。


順 【 元号 】 :時代:   西暦   天皇 :出来事・人物 ●茶道の歴史  ◆茶書


1 【 大化 】 :飛鳥: 645-650   孝徳 :大化の改新

2 【 白雉 】 :飛鳥: 650-654   孝徳 :中大兄皇子

3 【 朱鳥 】 :飛鳥: 686-686   天武 :大津皇子

4 【 大宝 】 :飛鳥: 701-704   文武 :大宝律令・庚午年籍

5 【 慶雲 】 :奈良: 704-708   文武・元明 :慶雲の改革

6 【 和銅 】 :飛鳥・奈良: 708-715   元明 :平城遷都・古事記風土記

7 【 霊亀 】 :奈良: 715-717   元正 :第8次遣唐使

8 【 養老 】 :奈良: 717-724   元正 :日本書紀・藤原不比等

9 【 神亀 】 :奈良: 724-729   聖武 :長屋王の変

10 【 天平 】 :奈良: 729-749   聖武 :墾田永年私財法
  ●行茶之儀・引茶之儀

11 【 天平感宝 】 :奈良: 749-749   聖武 :「天感」「感宝」
  ●奈良時代に行基が茶木を植えた旨「東大寺要録」に記載

12 【 天平勝宝 】 :奈良: 749-757   孝謙 :大仏開眼・鑑真来日

13 【 天平宝字 】 :奈良: 757-765   孝謙・淳仁・称徳 (孝謙重祚) :万葉集
  ◆「茶経」-陸羽・「煎茶水印」-張又新

14 【 天平神護 】 :奈良: 765-767   称徳 (孝謙重祚) :道鏡

15 【 神護景雲 】 :奈良: 767-770   称徳 (孝謙重祚) :和気清麻呂

16 【 宝亀 】 :奈良: 770-781   光仁 :宝亀の乱
  ●天平期よりこの頃まで「正倉院文書」に「荼」の文字が多数散見

17 【 天応 】 :奈良: 781-782   光仁・桓武 :藤原小黒麻呂

18 【 延暦 】 :奈良・平安: 782-806   桓武 :平安遷都・延暦寺
  ●「百丈清規」-百丈懐海

19 【 大同 】 :平安: 806-810   平城・嵯峨 :藤原冬嗣
  ●最澄が茶の種を将来植樹(日吉茶園)

20 【 弘仁 】 :平安: 810-824   嵯峨・淳和 :藤原薬子
  ●永忠が嵯峨帝に茶を献ず・大内裏茶園

21 【 天長 】 :平安: 824-834   淳和・仁明 :令義解・清原夏野
  ●弘仁期の「凌雲集」「文華秀麗集」また「経国集」中にも茶の詩

22 【 承和 】 :平安: 834-848   仁明 :承和の変

23 【 嘉祥 】 :平安: 848-851   仁明・文徳 :仁明帝崩御

24 【 仁寿 】 :平安: 851-854   文徳 :葛原親王

25 【 斉衡 】 :平安: 854-857   文徳 :藤原良房

26 【 天安 】 :平安: 857-859   文徳・清和 :円珍・平安京洪水

27 【 貞観 】 :平安: 859-877   清和・陽成 :応天門の変・貞観噴火・貞観地震
  ●「安祥寺伽藍縁起流記資財帳」に煎茶具の記述

28 【 元慶 】 :平安: 877-885   陽成・光孝 :元慶の飢饉・日本文徳天皇実録
  ●季御読経を二期とし衆僧へ引茶

29 【 仁和 】 :平安: 885-889   光孝・宇多 :仁和寺・仁和地震

30 【 寛平 】 :平安: 889-898   宇多・醍醐 :寛平の治日本三代実録・菅原道真

31 【 昌泰 】 :平安: 898-901   醍醐 :昌泰の変

32 【 延喜 】 :平安: 901-923   醍醐 :延喜の治・古今和歌集
  ●醍醐帝の仁和寺行幸の折り宇多法皇より茶の勧め・菅原道真が太宰府配所にて喫茶

33 【 延長 】 :平安: 923-931   醍醐・朱雀 :清涼殿落雷事件・延喜式
  ●年料雑器として尾張長門に陶器を規定

34 【 承平 】 :平安: 931-938   朱雀 :承平天慶の乱

35 【 天慶 】 :平安: 938-947   朱雀・村上 :承平天慶の乱・新皇

36 【 天暦 】 :平安: 947-957   村上 :藤原忠平・陽成院崩御
  ●「仁和寺御室御物実録」に煎茶具の記述・空也の大福茶

37 【 天徳 】 :平安: 957-961   村上 :天徳内裏歌合

38 【 応和 】 :平安: 961-964   村上 :小野道風

39 【 康保 】 :平安: 964-968   村上・冷泉 :藤原実頼

40 【 安和 】 :平安: 968-970   冷泉・円融 :安和の変
  ●「西宮記」に「造茶使」の記述

41 【 天禄 】 :平安: 970-973   円融 :藤原兼通
  ●良源が「廿六箇条起請」にて煎茶の饗応を禁ず

42 【 天延 】 :平安: 973-976   円融 :蜻蛉日記
  ●「親信卿記」に「茶七十枚」の記述

43 【 貞元 】 :平安: 976-978   円融 :讃岐大地震

44 【 天元 】 :平安: 978-983   円融 :羅城門転倒

45 【 永観 】 :平安: 983-985   円融・花山 :慶滋保胤

46 【 寛和 】 :平安: 985-987   花山・一条 :寛和の変・往生要集

47 【 永延 】 :平安: 987-989   一条 :藤原元命

48 【 永祚 】 :平安: 989-990   一条 :藤原定子

49 【 正暦 】 :平安: 990-995   一条 :東三条院

50 【 長徳 】 :平安: 995-999   一条 :長徳の変

51 【 長保 】 :平安: 999-1004   一条 :藤原彰子
   ●「東寺宝蔵目録」に茶碗の記述

52 【 寛弘 】 :平安: 1004-1013   一条・三条 :拾遺和歌集・藤原伊周

53 【 長和 】 :平安: 1013-1017   三条・後一条 :藤原道長
   ●三条帝が茶碗等を彰子妍子らに贈る・藤原道長の喫茶

54 【 寛仁 】 :平安: 1017-1021   後一条 :刀伊の入寇

55 【 治安 】 :平安: 1021-1024   後一条 :藤原資業

56 【 万寿 】 :平安: 1024-1028   後一条 :万寿地震・但波公親

57 【 長元 】 :平安: 1028-1037   後一条・後朱雀 :長元の乱・藤原頼道

58 【 長暦 】 :平安: 1037-1040   後朱雀 :源大納言歌合

59 【 長久 】 :平安: 1040-1044   後朱雀 :長久の荘園整理令

60 【 寛徳 】 :平安: 1044-1046   後朱雀・後冷泉 :寛徳の荘園整理令

61 【 永承 】 :平安: 1046-1053   後冷泉 :前九年の役

62 【 天喜 】 :平安: 1053-1058   後冷泉 :平等院阿弥陀堂・安倍貞任
   ◆「茶録」-蔡襄

63 【 康平 】 :平安: 1058-1065   後冷泉 :源頼義

64 【 治暦 】 :平安: 1065-1069   後冷泉・後三条 :治暦の荘園整理令

65 【 延久 】 :平安: 1069-1074   後三条・白河 :記録荘園券契所
   ●成尋が入宋し神宗皇帝より茶を賜る・「参天台五台山記」

66 【 承保 】 :平安: 1074-1077   白河 :藤原教通

67 【 承暦 】 :平安: 1077-1081   白河 :承暦内裏歌合

68 【 永保 】 :平安: 1081-1084   白河 :後三年の役

69 【 応徳 】 :平安: 1084-1087   白河・堀河 :清原家衡・藤原清衡

70 【 寛治 】 :平安: 1087-1094   堀河 :源義家・清原家衡

71 【 嘉保 】 :平安: 1094-1096   堀河 :白河法皇・永長の大田楽

72 【 永長 】 :平安: 1096-1097   堀河 :永長地震

73 【 承徳 】 :平安: 1097-1099   堀河 :源師時

74 【 康和 】 :平安: 1099-1104   堀河 :康和地震

75 【 長治 】 :平安: 1104-1106   堀河 :源広綱朝臣歌合

76 【 嘉承 】 :平安: 1106-1108   堀河・鳥羽 :源季房
   ◆「大観茶論」-徽宗皇帝

77 【 天仁 】 :平安: 1108-1110   鳥羽 :浅間山噴火

78 【 天永 】 :平安: 1110-1113   鳥羽 :大江匡房・伊豆七島噴火

79 【 永久 】 :平安: 1113-1118   鳥羽 :菅原在良

80 【 元永 】 :平安: 1118-1120   鳥羽 :元永の飢饉

81 【 保安 】 :平安: 1120-1124   鳥羽・崇徳 :内蔵頭長実家歌合

82 【 天治 】 :平安: 1124-1126   崇徳 :中尊寺・催馬楽抄・為隆卿記
   ●「碧巌録」-圜悟克勤

83 【 大治 】 :平安: 1126-1131   崇徳 :白河法皇崩御

84 【 天承 】 :平安: 1131-1132   崇徳 :長承の飢饉

85 【 長承 】 :平安: 1132-1135   崇徳 :平忠盛・相撲立詩歌合・中宮亮顕輔家歌合(若狭切)

86 【 保延 】 :平安: 1135-1141   崇徳 :豊明節会記・台記

87 【 永治 】 :平安: 1141-1142   崇徳・近衛 :藤原永範

88 【 康治 】 :平安: 1142-1144   近衛 :待賢門院璋子

89 【 天養 】 :平安: 1144-1145   近衛 :甲子革令

90 【 久安 】 :平安: 1145-1151   近衛 :祇園闘乱事件

91 【 仁平 】 :平安: 1151-1154   近衛 :詞花和歌集

92 【 久寿 】 :平安: 1154-1156   近衛・後白河 :藤原頼長

93 【 保元 】 :平安: 1156-1159   後白河・二条 :保元の乱

94 【 平治 】 :平安: 1159-1160   二条 :平治の乱

95 【 永暦 】 :平安: 1160-1161   二条 :芦手絵和漢朗詠抄

96 【 応保 】 :平安: 1161-1163   村上 :藤原忠実・平時忠

97 【 長寛 】 :平安: 1163-1165   二条 :三十三間堂

98 【 永万 】 :平安: 1165-1166   二条・六条 :藤原俊経

99 【 仁安 】 :平安: 1166-1169   六条・高倉 :平清盛

100 【 嘉応 】 :平安: 1169-1171   高倉 :嘉応の強訴

101 【 承安 】 :平安: 1171-1175   高倉 :法然
   ●後白河法皇50の賀に煎茶具を仁和寺より借用

102 【 安元 】 :平安: 1175-1177   高倉 :安元の大火
   ●平重盛が仏照禅師より「馬蝗絆」茶碗を授かる

103 【 治承 】 :平安: 1177-1181   高倉・安徳 :治承・寿永の乱

104 【 養和 】 :平安: 1181-1182   安徳 :養和の飢饉

105 【 寿永 】 :平安: 1182-1184   安徳・後鳥羽 :治承・寿永の乱

106 【 元暦 】 :平安: 1184-1185   後鳥羽 :壇ノ浦の合戦

107 【 文治 】 :鎌倉: 1185-1190   後鳥羽 :文治の勅許・文治地震・源頼朝

108 【 建久 】 :鎌倉: 1190-1199   後鳥羽・土御門 :鎌倉幕府
   ●栄西が平戸に冨春園・冨春庵を開き 背振山石上にも茶を植え また聖福寺を博多に開山

109 【 正治 】 :鎌倉: 1199-1201   土御門 :源頼家

110 【 建仁 】 :鎌倉: 1201-1204   土御門 :建仁寺・栄西・源実朝・北条時政

111 【 元久 】 :鎌倉: 1204-1206   土御門 :新古今和歌集・北条義時

112 【 建永 】 :鎌倉: 1206-1207   土御門 :建永の法難

113 【 承元 】 :鎌倉: 1207-1211   土御門・順徳 :承元の法難
   ●明恵が栄西より茶の種を贈られ栂尾高山寺に植える・「漢柿形茶壺(柿蔕茶入)」 ◆「喫茶養生記」-栄西

114 【 建暦 】 :鎌倉: 1211-1213   順徳 :方丈記・和田合戦

115 【 建保 】 :鎌倉: 1213-1219   順徳 :公暁
   ●栄西が源実朝に「喫茶養生記」を献上

116 【 承久 】 :鎌倉: 1219-1222   順徳・仲恭・後堀河 :承久の乱

117 【 貞応 】 :鎌倉: 1222-1224   後堀河 :北条泰時

118 【 元仁 】 :鎌倉: 1224-1225   後堀河 :評定衆

119 【 嘉禄 】 :鎌倉: 1225-1227   後堀河 :九条頼経

120 【 安貞 】 :鎌倉: 1227-1229   後堀河 :道元・大内裏焼失
   ●道元が宋より「久我肩衝茶入」を将来 また同道の藤四郎=加藤景正は製陶法を学び瀬戸焼を始める

121 【 寛喜 】 :鎌倉: 1229-1232   後堀河 :寛喜の飢饉

122 【 貞永 】 :鎌倉: 1232-1233   後堀河・四条 :御成敗式目

123 【 天福 】 :鎌倉: 1233-1234   四条 :仲恭天皇崩御・後堀河天皇崩御

124 【 文暦 】 :鎌倉: 1234-1235   四条 :新勅撰和歌集

125 【 嘉禎 】 :鎌倉: 1235-1238   四条 :明月記・藤原定家

126 【 暦仁 】 :鎌倉: 1238-1239   四条 :藤原経範

127 【 延応 】 :鎌倉: 1239-1240   四条 :後鳥羽院崩御
   ●叡尊が大茶盛を始める

128 【 仁治 】 :鎌倉: 1240-1243   四条・後嵯峨 :北条経時

129 【 寛元 】 :鎌倉: 1243-1247   後嵯峨・後深草 :九条頼嗣・鎌倉大仏

130 【 宝治 】 :鎌倉: 1247-1249   後深草 :宝治合戦・北条時頼

131 【 建長 】 :鎌倉: 1249-1256   後深草 :宗尊親王・建長寺

132 【 康元 】 :鎌倉: 1256-1257   後深草 :近衛兼経

133 【 正嘉 】 :鎌倉: 1257-1259   後深草 :正嘉の大地震

134 【 正元 】 :鎌倉: 1259-1260   後深草・亀山 :正元二年院落書・頓阿

135 【 文応 】 :鎌倉: 1260-1261   亀山 :立正安国論

136 【 弘長 】 :平安: 1261-1264   亀山 :弘長新制
   ●叡尊が北条実時の招きで鎌倉へ下向の折り諸宿で儲茶

137 【 文永 】 :鎌倉: 1264-1275   亀山・後宇多 :文永の役・惟康親王・北条時宗
   ●南浦紹明が中国径山寺より台子 茶具 茶典7部を将来 (のち夢窓疎石に伝わる)

138 【 建治 】 :鎌倉: 1275-1278   後宇多 :九州探題

139 【 弘安 】 :鎌倉: 1278-1288   後宇多・伏見 :弘安の役・北条貞時
   ●「沙石集」に牛飼いが僧侶の飲む茶に興味を示した説話

140 【 正応 】 :鎌倉: 1288-1293   伏見 :久明親王・平頼綱

141 【 永仁 】 :鎌倉: 1293-1299   伏見・後伏見 :永仁の徳政令・永仁の壺

142 【 正安 】 :鎌倉: 1299-1302   後伏見・後二条 :正安元年五種歌合
   ●「金沢文庫文書」中の「金沢貞顕書状」に茶の贈与に関する記載多数

143 【 乾元 】 :鎌倉: 1302-1303   後二条 :北条実政

144 【 嘉元 】 :室町: 1303-1306   後二条 :嘉元の乱

145 【 徳治 】 :鎌倉: 1306-1308   後二条・花園 :覚山尼

146 【 延慶 】 :鎌倉: 1308-1311   花園 :守邦親王

147 【 応長 】 :鎌倉: 1311-1312   花園 :中園太相国暦記

148 【 正和 】 :鎌倉: 1312-1317   花園 :北条高時

149 【 文保 】 :鎌倉: 1317-1319   花園・後醍醐 :文保の和談

150 【 元応 】 :鎌倉: 1319-1321   後醍醐 :二条良基
  ●「仏日庵公物目録」に多数の唐物唐絵の記述

151 【 元亨 】 :鎌倉: 1321-1324   後醍醐 :元亨釈書
  ●後醍醐帝の近臣が闘茶

152 【 正中 】 :鎌倉: 1324-1326   後醍醐 :正中の変・建長寺船

153 【 嘉暦 】 :鎌倉: 1326-1329   後醍醐 :嘉暦の騒動

154 【 元徳 】 :鎌倉・北朝: 1329-1331 1332(北朝)   後醍醐・光厳 :元徳二年七夕御会和歌懐紙
  ●「金沢貞顕書状」に唐物茶湯の流行の記載

155 【 元弘 】 :鎌倉・南朝: 1331-1334   後醍醐 :元弘の乱

156 【 正慶 】 :鎌倉・北朝: 1332-1334   光厳 :北条守時
  ●光厳帝の延臣が飲茶勝負

157 【 建武 】 :北朝・南朝: 1334-1336(南朝) 1338(北朝)   後醍醐 :建武の新政
  ●「二条河原落首」に茶寄合の盛んな様の記述・「建武式目」にて足利尊氏が茶寄合を禁止

158 【 延元 】 :南朝: 1336-1340   後醍醐・後村上 :延元の乱
  ●大徳寺開山 宗峰妙超の没・夢窓疎石が西芳寺庭園を作庭

159 【 暦応 】 :北朝: 1338-1342   光明 :天龍寺船・足利尊氏
  ●徹翁義亨が大徳寺第一世住持となる

160 【 興国 】 :南朝: 1340-1347   後村上 :北畠親房

161 【 康永 】 :北朝: 1342-1345   光明 :夢中問答集
  ●「祇園社家記録」に茶勝負の点取表(本非十種次第)の記載・闘茶盛んに

162 【 貞和 】 :北朝: 1345-1350   光明・崇光 :年中行事歌合

163 【 正平 】 :南朝: 1347-1370   後村上・長慶 :正平一統・正平地震
  ●「菟玖波集」

164 【 観応 】 :北朝: 1350-1352   崇光・後光厳 :観応の擾乱
  ●「慕帰絵詞」に天目茶碗 茶筅 棗 茶釜 風炉等が描かれる

165 【 文和 】 :北朝: 1352-1356   後光厳 :足利直義
  ●文和在銘の天明釜が鎌倉の極楽律寺に伝存

166 【 延文 】 :北朝: 1356-1361   後光厳 :足利義詮・延文百首
  ●妙心寺開山 関山慧玄の没

167 【 康安 】 :北朝: 1361-1362   後孝厳 :斯波義将・康安地震

168 【 貞治 】 :北朝: 1362-1368   後光厳 :貞治の変・足利義満
  ◆「仏日庵公物目録」 ●佐々木道誉が百服の本非茶勝負を催す

169 【 応安 】 :北朝: 1368-1375   後光厳・後円融 :赤松則祐・則祐肩衝

170 【 建徳 】 :南朝: 1370-1372   長慶 :懐良親王

171 【 文中 】 :南朝: 1372-1375   長慶 :今川了俊

172 【 永和 】 :北朝: 1375-1379   後円融 :細川頼之
  ●足利義満が室町第(花の御所)を造営し会所を設ける

173 【 天授 】 :南朝: 1375-1381   長慶 :天授千首・南朝五百番歌合

174 【 康暦 】 :北朝: 1379-1381   後円融 :康暦の政変

175 【 永徳 】 :北朝: 1381-1383   後園融・後小松 :白蔵主・足利義満任大臣大饗次第

176 【 弘和 】 :南朝: 1381-1384   長慶・後亀山 :仙源抄・新葉和歌集

177 【 元中 】 :南朝: 1384-1392   後亀山・後小松 :元中一統

178 【 至徳 】 :北朝: 1384-1387   後小松 :観阿弥清次

179 【 嘉慶 】 :北朝: 1387-1389   後小松 :春屋妙葩

180 【 康応 】 :北朝: 1389-1390   後小松 :康応の外寇

181 【 明徳 】 :北朝: 1390-1394   後小松 :明徳の和約・明徳の乱

182 【 応永 】 :室町: 1394-1428   後小松・称光 :応永の乱・応永の外寇
  ●日明貿易・足利義満が北山山荘(金閣寺)を造営・世阿弥「風姿花伝」・東寺南大門前に一服一銭の茶店
   ・「教言卿記」に「備前茶壷」の記事・伏見宮貞成親王が地下人らと雲脚茶会 (「看聞御記」)

183 【 正長 】 :室町: 1428-1429   称光・後花園 :正長の土一揆・足利義教

184 【 永享 】 :室町: 1429-1441   後花園 :永享の乱・新続古今和歌集
  ●一休宗純が大徳寺如意庵住持となり十日で退く・「室町殿行幸御飾記」に足利義教の行幸接待の様

185 【 嘉吉 】 :室町: 1441-1444   後花園 :嘉吉の乱・禁闕の変・嘉吉の徳政一揆
  ●「看聞御記」に「芦屋釜」の記述

186 【 文安 】 :室町: 1444-1449   後花園 :文安の麹騒動
  ●「下学集」に「雲脚」の記述

187 【 宝徳 】 :室町: 1449-1452   後花園 :足利義政・龍安寺
  ●「正徹物語」に「茶数奇」「茶呑」「茶くらい」の記述

188 【 享徳 】 :室町: 1452-1455   後花園 :享徳の乱・一条兼良

189 【 康正 】 :室町: 1455-1457   後花園 :酬恩庵・一休宗純
  ●興福寺大乗院にて年始に茶始めの十種茶

190 【 長禄 】 :室町: 1457-1461   後花園 :長禄の変・長禄寛正の飢饉
  ◆「清巌茶話」-清巌正徹

191 【 寛正 】 :室町: 1461-1466   後花園・後土御門 :寛正の法難・長禄寛正の飢饉
  ●足利義政が正倉院御物の香木「蘭奢待」を拝領・池坊専慶が立華の名手として称賛

192 【 文正 】 :室町: 1466-1467   後土御門 :文正の政変

193 【 応仁 】 :室町: 1467-1469   後土御門 :応仁文明の乱
   ●専阿弥(田中千阿弥)ら同朋衆が細川勝元により追放 ・村田珠光が山科言国に大口袴を注文

194 【 文明 】 :室町: 1469-1487   後土御門 :応仁文明の乱・都鄙合体
  ◆「君台観左右帳記」-能阿弥
  ●古市胤栄が古市澄胤ら一族若党と淋汗茶湯・幸阿弥道長の没
   ・足利義政が東山山荘を造営し東求堂同仁斎を設ける・「御湯殿上日記」に宮中の茶湯に関する記事
   ・村田珠光が一休宗純に参禅し圜悟克勤の墨蹟を授与

195 【 長享 】 :室町: 1487-1489   後土御門 :長享延徳の乱・加賀一向一揆・足利義尚
  ●村田珠光が猪苗代兼載から「心敬僧都庭訓」を授与

196 【 延徳 】 :室町: 1489-1492   後土御門 :長享延徳の乱・慈照寺銀閣
  ●吉川家本「元亨釈書」紙背に十種茶勝負の記録・「一休年忌奉加帳」に珠光の名が記載

197 【 明応 】 :戦国: 1492-1501   後土御門・後柏原 :明応の政変・明応地震・足利義稙
  ●「新撰菟玖波集」

198 【 文亀 】 :戦国: 1501-1504   後柏原 :辛酉革命・足利義澄
  ◆「心の一紙」「お尋ねの事」-村田珠光
  ●志野宗信あて宗祗書状に珠光の名が記載・三条西実隆が六畳敷書院を求め四畳半に改め邸内に移建

199 【 永正 】 :戦国: 1504-1521   後柏原 :甲子革令・永正の乱・永正の錯乱
  ◆「君台観左右帳記」-相阿弥
  ●永正在銘の芦屋釜(根津美術館藏)・「大黒庵」在銘の釜・豊原統秋が邸内に「山里庵」を造営

200 【 大永 】 :戦国: 1521-1528   後柏原・後奈良 :寧波の乱・大永の五月崩れ
  ◆「御飾記」-相阿弥・「長歌茶湯物語」-伝相阿弥
  ●村田宗珠が珠光相伝の「君台観左右帳記」を尊鎮法親王へ書写・池坊専応「花伝書」
   ・宗長が大徳寺真珠庵に銭と天目茶碗50個を寄進・千宗易が生誕

201 【 享禄 】 :戦国: 1528-1532   後奈良 :堺公方・狩野正信

202 【 天文 】 :戦国: 1532-1555   後奈良 :天文法華の乱・足利義輝
  ◆「松屋会記」-松屋久政・「天王寺屋会記」-津田宗達・「紹鴎袋棚記」-武野紹鴎
   ・「今井宗久茶湯書抜」-今井宗久・「茶具備討集」-一漚軒宗金

203 【 弘治 】 :戦国: 1555-1558   後奈良・正親町 :三子教訓状
  ◆「池永宗作茶書」「紹鴎侘の文」「紹鴎双六の文」「紹鴎茶湯百首」-武野紹鴎

204 【 永禄 】 :戦国: 1558-1570   正親町 :永禄の変・足利義栄
  ◆「酒茶論」-蘭叔玄秀・「分類草人木」-真松斎春渓・「古伝書」-実暁

205 【 元亀 】 :戦国: 1570-1573   正親町 :元亀争乱・元亀の法難・足利義昭
  ◆「烏鼠集四巻書」-湘東一枝

206 【 天正 】 :安土桃山: 1573-1593   正親町 :天正遣欧使節・天正の地割・天正地震・織田信長
  ◆「信長茶会記」-津田宗及・「宗湛日記」-神屋宗湛
   ・〈利休台子かざり様の記〉〈利休客の次第〉「利休百会記」-千利休
   ・「茶器名物集」「山上宗二記」-山上宗二・「北野大茶湯之記」

207 【 文禄 】 :安土桃山: 1593-1596   後陽成 :文禄の役・太閤検地・豊臣秀吉
  ●豊臣秀吉が肥前陣中で黄金茶室の茶会・樂常慶が「天下一ちゃわんやき吉左衛門」と称
   ・南坊宗啓が南宗寺を出る・高山右近が神屋宗湛を招いて茶会・小堀遠州が父と松屋久政の茶会に
   ・徳川家康と蒲生氏郷が「千少庵赦免状」・「田中、天下一宗慶」の獅子香炉
   ・藪内紹智が春屋宗園より「剣仲」の号・古田織部が伏見「望覚庵」に松屋久好らを招き茶会

208 【 慶長 】 :安土桃山: 1596-1615   後陽成・後水尾 :慶長の役・慶長遣欧使節・慶長地震・徳川家康
  ◆「黒田如水茶定書」-黒田如水・「慶長御尋書」-小堀遠州・「宗春翁茶道聞書」-針屋宗春
   ・「吉田織部伝書」「古織部相伝書」「茶道秘伝」-古田織部・「有楽斎茶湯日記」・「僊林」

209 【 元和 】 :江戸: 1615-1624   後水尾 :元和偃武・元和の殉教・徳川秀忠
  ◆「小堀遠州辛酉紀行」-小堀遠州・「喫茶雑話」-茶竹子・「駿府御分物御道具帳」

210 【 寛永 】 :江戸: 1624-1645   後水尾・明正・後光明 :寛永の三筆・寛永の飢饉・紫衣事件・島原の乱
  ◆「松花堂茶会記」-松花堂昭乗・「数寄聞書」-細川三斎・「長闇堂記」-久保権大夫
   ・「茶湯百首歌」-藤重藤好・「小堀遠州茶湯置合之留」

211 【 正保 】 :江戸: 1645-1648   後光明 :徳川家光・鄭成功・沢庵宗彭
  ◆「小堀遠州書捨文」-小堀遠州・「松屋日記」-松屋久重・「遠州口切帳」・「遠州御蔵之帳」・「遠州壁書」

212 【 慶安 】 :江戸: 1648-1652   後光明 :慶安の変・慶安御触書
  ◆「織田三五郎遺品分配目録」-織田長好

213 【 承応 】 :江戸: 1652-1655   後光明・後西 :承応の変・徳川家綱
  ◆「千利休由緒書」-千逢源斎宗左・「数寄道次第」

214 【 明暦 】 :江戸: 1655-1658   後西 :明暦の大火
  ◆「宗旦示遺書」-千宗旦

215 【 万治 】 :江戸: 1658-1661   後西 :万治の大火・朱舜水
  ◆「沢庵和尚茶器詠歌集」-沢庵宗彭・「玩貨名物記」

216 【 寛文 】 :江戸: 1661-1673   後西・霊元 :萬福寺・寛文地震
  ◆「清巖禅師茶事十六ケ条」-清巌宗渭・「江岑夏書」-千江岑宗左・「細川三斎茶湯書」-細川三斎
   ・「石州侘びの文」-片桐石州・「熊田与玄茶書」-熊田与玄

217 【 延宝 】 :江戸: 1673-1681   霊元 :三井高利・延宝地震
  ◆「後西院御茶湯之記」-真敬法親王・「森田久右衛門日記」-森田光久
   ・「反古庵庸軒茶之湯之留書」-藤村庸軒

218 【 天和 】 :江戸: 1681-1684   霊元 :天和の治・徳川綱吉
  ◆「茶湯之花生様」-杉木普斎

219 【 貞享 】 :江戸: 1684-1688   霊元・東山 :貞享暦
  ◆「数寄屋工法集」-伊藤景治

220 【 元禄 】 :江戸: 1688-1704   東山 :元禄文化・柳沢吉保・赤穂事件・元禄地震
  ◆「茶道便蒙抄」「茶道要録」-山田宗偏・「南方録」「南方録来謂」-南坊宗啓
   ・「茶湯献立指南」「茶之湯三伝集」「茶湯評林」「茶之湯故実奥儀鈔」「茶之湯六宗匠伝記」-遠藤元閑
   ・「伊達綱村茶会記」-伊達綱村・「実山茶湯覚書」-立花実山・「三礼口訣」-貝原益軒
   ・「随流斎延紙ノ書」-千随流斎宗佐・「茶話指月集」-久須美疎安
   ・「杉木普斎伝書」「和漢陶器鑑定便覧」「旁求茶会記」

221 【 宝永 】 :江戸: 1704-1711   東山・中御門 :宝永地震・宝永噴火・徳川家宣
  ◆「喫去南方録続録」「喫茶南方録細語」「喫茶続録弁要」「岐路弁疑」「南坊無垢録覚書」-立花実山
   ・「貞要集」-松本見休

222 【 正徳 】 :江戸: 1711-1716   中御門 :正徳の治・徳川家継
  ◆「家之茶会」-近衛家熈・「怡渓和尚茶談」-怡渓宗悦

223 【 享保 】 :江戸: 1716-1736   中御門・桜町 :享保の改革・享保の飢饉
  ◆「宗知秘伝抄」「県宗知茶書」「庭作心得書」-県宗知・「茶道望月集」-風後庵又夢(久保可季)
   ・「茶祖珠光伝」-大心義統・「茶湯古事談」-近松茂矩・「池坊茶書」-池坊専好
   ・「槐記」-近衛家熈+山科道安

224 【 元文 】 :江戸: 1736-1741   桜町 :徳川吉宗・元文の黒船
  ●鴻池道億の没・近衛家熈の没・伊藤喜斎の没・尾形乾山「佐野伝書」・永谷宗円が青製煎茶製法を考案
   ・如心斎宗左が利休150回忌に柤堂建立・一燈宗室が利休150回忌の茶会
   ・川上不白が如心斎より皆伝を受け宗雪の名

225 【 寛保 】 :江戸: 1741-1744   桜町 :寛保の洪水・公事方御定書
  ●三谷宗鎮の没・一燈宗室が「今日庵」を修復・如心斎宗左が利休150回忌に大徳寺聚光院「閑隠席」を改修
   ・鴻池了瑛が大徳寺玉林院に「蓑庵」「霞床席」を造営・如心斎、一燈、川上不白らが七事式を制定

226 【 延享 】 :江戸: 1744-1748   桜町・桃園 :徳川家重
  ◆「源流茶話」「茶人行言録」「茶道霧の海」「茶友絶交論」「目さまし草」-藪内竹心

227 【 寛延 】 :江戸: 1748-1751   桃園 :寛延一揆・朝鮮通信使
  ◆「梅山種茶譜略」-高遊外(売茶翁)

228 【 宝暦 】 :江戸: 1751-1764   桃園・後桜町 :宝暦事件・宝暦暦・宝暦天明文化
  ◆「青湾茶話」-大枝流芳・「宗旦百年忌百会扣」-千一燈宗室

229 【 明和 】 :江戸: 1764-1772   後桜町・後桃園 :徳川家治・明和の大火・明和の三美人
  ◆「風流茶人気質」-永井堂亀友・「贅言」-松平不昧・「茶道談真砂又玄夜話」「茶道浜真砂」-千一燈宗室
   ・「茶道早合点」-珍阿・「松屋名物集」-井上平五郎・「茶道五度之書」-清水柳渓・「茶事交会一致」

230 【 安永 】 :江戸: 1772-1781   後桃園・光格 :安永の御所騒動・安永噴火・田沼意次
  ◆「茶経詳説」-大典顕常・「考茶録」・「茶器価録」

231 【 天明 】 :江戸: 1781-1789   光格 :天明の飢饉・天明の大火・天明の打ちこわし・宝暦天明文化
  ◆「逾好日記」「未央先生覚書」-酒井宗雅・「茶道秘要録」-守貫・「会席料理集」-禿箒子
   ・「茶道論」-河田直道・「又玄夜話」-千一燈宗室

232 【 寛政 】 :江戸: 1789-1801   光格 :寛政の改革・寛政異学の禁・寛政暦・松平定信
  ◆「清風瑣言」-上田秋成・「古今名物類聚」-松平不昧・「喫茶指掌編」-速水宗達
   ・「御茶事御掟」「茶道訓」-松平定信・「茶道早合点」-珍阿

233 【 享和 】 :江戸: 1801-1804   光格 :伊能忠敬・高田屋嘉兵衛・蝦夷奉行
  ◆「心の双紙」-松平定信・「煎茶仕用集」-大枝流芳

234 【 文化 】 :江戸: 1804-1818   光格・仁孝 :化政文化・徳川家斉・文化の大火・文化地震
  ◆「瀬戸陶器濫觴」-松平不昧・「茶湯由来記」-松浦鎮信・「古今茶人花押藪」-鈴木政通
   ・「続茶人花押藪」-河津蓬莱・「名物釜記」-荒井一掌・「老の波」-松平定信・「茶話真向翁」-関竹泉
   ・「茶旨略」-速水宗達・「茶道筌蹄」-稲垣休叟・「茶道聞書集」-如心斎+不白・(「蒲庵稿」-古渓宗陳)

235 【 文政 】 :江戸: 1818-1831   仁孝 :化政文化・異国船打払令・シーボルト
  ◆「旦入日記」-樂旦入・「竹田荘茶説」「三十六茶撰」-田能村竹田
   ・「茶柤的伝」「今井宗久茶湯書抜」-稲垣休叟・「売茶翁茶器図」-木村孔陽・「喫茶指掌編」-速水宗達
   ・「茶器名物図彙」-草間直方・「禅茶録」-寂庵宗沢・「老の波」-松平定信・「木芽説」-前田夏蔭
   ・「雲州松平家御蔵帳」

236 【 天保 】 :江戸: 1831-1845   仁孝 :天保の改革・天保の飢饉・天保暦
  ◆「陶器指南」-欽古堂亀祐・「茶人系譜」-鈴木政通・「茶人大系譜」-伊勢茂美・「茶器録」-花月庵鶴翁
   ・「茶人徒然草」-省吾庵主人・「喫茶敲門瓦子」-藤井維石・「北野大茶湯図」-浮田一慧

237 【 弘化 】 :江戸: 1845-1848   仁孝・孝明 :弘化地震・徳川家慶
  ◆「入門記」-井伊直弼

238 【 嘉永 】 :江戸: 1848-1855   孝明 :日米和親条約・嘉永の大火・徳川家定
  ◆「東都水屋帳」「彦根水屋帳」-井伊直弼・「賞茶或問」磯辺忠貫・「煎茶訣」-深田精一

239 【 安政 】 :江戸: 1855-1860   孝明 :安政地震・安政五カ国条約・安政の大獄・桜田門外の変
  ◆「法護普須磨」-千精中宗室・「後楽堂喫茶弁」-小川可進・「煎茶綺言」-売茶東牛
   ・「披間之弁」「茶湯一会集」-井伊直弼・「茶則」-速水宗達(速水宗曄)・「型物香合相撲番付」
   ・「宇治御茶壺道中記」

240 【 万延 】 :江戸: 1860-1861   孝明 :万延遣米使節・万延金・徳川家茂
  ◆「御流儀御伝授」「閑夜茶話」-井伊直弼・「利休居士茶之湯口伝」-千精中宗室

241 【 文久 】 :江戸: 1861-1864   孝明 :文久遣欧使節・文久の改革・文久の政変・薩英戦争・和宮降嫁
  ●山田宗学の没・初代 清風与平の没・前田斉泰が「成巽閣」「清香軒」を造営

242 【 元治 】 :江戸: 1864-1865   孝明 :元治の変(蛤御門の変)・池田屋事件
  ●小堀宗本の没・片桐宗猿の没・藪内家「燕庵」が元治の大火で類焼

243 【 慶応 】 :江戸: 1865-1868   孝明・明治 :徳川慶喜・大政奉還・戊辰戦争
  ●小堀宗中の没・玄々斎宗室が孝明帝に献茶儀・大田垣蓮月が神光院に移る

244 【 明治 】 :明治: 1868-1912   明治 :明治維新・日清戦争・日露戦争

245 【 大正 】 :大正: 1912-1926   大正 :大正デモクラシー・第一次世界大戦・関東大震災

246 【 昭和 】 :昭和: 1926-1989   昭和 :第二次世界大戦・高度経済成長

247 【 平成 】 :平成: 1989-(2019)   今上 :冷戦終結・阪神淡路大震災・東日本大震災

248 【 令和 】 :令和: (2019)-