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: 5月の禅語(2016年):【茶道・茶席の禅語】

【 鳥の禅語1444-1】 「海碧鳥逾白 山青花欲然」 
【 鳥の禅語1444読み】 「うみみどりにしてとりいよいよしろく やまあおくしてはなもえんとほっす」
【 鳥の禅語1445-1】 「春逐鳥声開」 
【 鳥の禅語1445読み】 「はるはちょうせいをおってひらく」
【 鳥の禅語1446-1】 「春眠不覚暁 処々聞啼鳥」 
【 鳥の禅語1446読み】 「しゅんみんあかつきをおぼえず しょしょていちょうをきく」
【 鳥の禅語1447-1】 「野花啼鳥一般春」 
【 鳥の禅語1447読み】 「やかていちょういっぱんのはる」
【 鳥の禅語1448-1】 「花鳥装春」 
【 鳥の禅語1448読み】 「かちょうはるをよそおう」
【 鳥の禅語1449-1】 「知花鳥待花」 
【 鳥の禅語1449読み】 「はなをしるとりはなをまつ」
【 鳥の禅語1450-1】 「花鳥楽風月」 
【 鳥の禅語1450読み】 「かちょう ふうげつをたのしむ」
【 鳥の禅語1451-1】 「花鳥風月宿」 
【 鳥の禅語1451読み】 「かちょうふうげつのやど」
【 鳥の禅語1452-1】 「風暖鳥声砕 日高花影重」 
【 鳥の禅語1452読み】 「かぜあたたかくちょうせいくだく ひたかくしてかえいかさなる」
【 鳥の禅語1453-1】 「風定花猶落 鳥啼山更幽」 
【 鳥の禅語1453読み】 「かぜさだまってはななおおつ とりないてやまさらにゆうなり」
【 鳥の禅語1454-1】 「山気日夕佳 飛鳥相与還」 
【 鳥の禅語1454読み】 「さんきにっせきによし ひちょうあいともにかえる」
【 鳥の禅語1455-1】 「俊鳥不栖林 活龍不滞水」 
【 鳥の禅語1455読み】 「しゅんちょうはやしにすまず かつりゅうみずにとどこおらず」
【 鳥の禅語1456-1】 「千山鳥飛絶」 
【 鳥の禅語1456読み】 「せんざんとりとぶことたゆ」
【 鳥の禅語1457-1】 「竹深啼鳥月忘機」 
【 鳥の禅語1457読み】 「ちくしんていちょうつきぼうき」
【 鳥の禅語1458-1】 「啼鳥雲山静」 
【 鳥の禅語1458読み】 「ていちょううんざんしずかなり」
【 鳥の禅語1459-1】 「鈍鳥不離巣」 
【 鳥の禅語1459読み】 「どんちょうすをはなれず」
【 鳥の禅語1460-1】 「白髪悲花落 青雲羨鳥飛」 
【 鳥の禅語1460読み】 「はくはつはなのおつるをかなしみ せいうんとりのとぶをうらやむ」
【 鳥の禅語1461-1】 「閑聞啄木鳥 疑是扣門僧」 
【 鳥の禅語1461読み】 「しずかにきくたくぼくちょう うたがうらくはこれもんをたたくそうかと」
【 鳥の禅語1462-1】 「古木鳴寒鳥 空山啼夜猿」 
【 鳥の禅語1462読み】 「こぼくかんちょうなき くうざんやえんなく」
【 鳥の禅語1463-1】 「古松談般若 幽鳥弄真如」 
【 鳥の禅語1463読み】 「こしょうははんにゃをかたり ゆうちょうはしんにょをろうず」

掛軸/ 掛物・茶杓の ご希望の語句・銘を、ご希望の和尚様に書いて頂けます。
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